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進路指導/学習指導

中高一貫の進路指導/学習指導

中高一貫の学習指導体制の中で、一人ひとりの適性に応じた大学進学への希望を可能にします。

在校生が目指す国公立・私立大学への進学を実現させるカリキュラムとそのフォローとしての補習・講習で、6年間の学習を手助けしています。中学1・2年では知的好奇心を伸ばしつつ、学習習慣の定着を図り、基礎学力を養います。学習の遅れやつまずきは丁寧な補習で対応します。

中学3年・高校1年では社会に視野を広げ、自主的な学習や体験から進路を方向付けていきます。キャリア教育の一環として、身近な人から職業観を学び、大学・学部学科の研究を通して、調査・発表・思考の力を培い進路学習を深めます。夏期には、学習意欲を高める発展講習も多数開かれ、多くの生徒が参加します。

高校2年・3年では文理のコース制をとらず、国公立・私立、文系・理系によって類型化した科目を履修します。また模擬試験や講習で実力を高め受験に向かいます。


より詳しく知りたい方は、説明会へお越しください!詳しい資料などを配布しています。
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UCL CLIEとの海外指定校協定(2015.3)

大妻高等学校とユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン言語国際教育センター(UCL CLIE)は2015年3月、海外指定校選定に関する協定を日本の高等学校として初めて締結しました。この協定にもとづき、入学試験と面接に合格した大妻高校生は、UCL CLIEの大学入学予備(Undergraduate Preparatory Certificates)コースに入ることができ、同コース修了後、UCLを始めとする英国の諸大学に入学する道が開かれることになりました。

・UCL(University College London)とは
 UCLは1826年に創立されたロンドン大学最初のカレッジです。宗教や人種などに関わりなく平等な入学基準を設け、イギリスで始めて女性に学位を授与したことでも知られています。2014年のQS世界大学ランキングでは第4位に位置づけられ、世界トップレベルの研究水準と評価されています。グローバル化も推進しており、28800名を超える学生のうち43%以上がイギリス以外の出身で、多様性に富んだ教育・研究環境です。
 University College London
 UCL Centre for Languages & International Education

・大学入学予備(UPC)コースと修了生の進路
 このコースには、UCL Undergraduate Preparatory Certificate for the Humanities (UPCH)と、UCL Undergraduate Preparatory Certificate for Science and Engineering (UPCSE)の2つがあり、1年間で「研究・学習方法」「アカデミック英語」のほか、コースに応じたサブジェクトモジュールを履修します。同コースは、すべての英国大学で入学資格として認められます。
 修了生の約50%はUCLの学部へ、約30%はオックスフォード大学とケンブリッジ大学へ、その他の修了生もインペリアル・カレッジ・ロンドン、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスなど英国の一流大学へ進学します。
UCL Undergraduate Preparatory Certificates

・大妻高等学校からUPCコースへの進学
 この協定にもとづいて、大妻高等学校からUCL CLIEへ候補者5名までを推薦できるようになりました。

UCL調印式2

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