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ロゴマークに込めた思い

101年目の新たなスタート

大妻中学高等学校では、創立100周年の節目(2008年)に、学校のあるべき姿について議論を重ね、 それをもとにしてロゴマークを作成いたしました。




三つの輪はOtsumaOをモチーフにしています。
左の輪は、自己。右の輪は、他者。それらをつなぐ中央の輪は、学校生活とその先にある社会。自己と他者が出会ってかかわり、それぞれの未来へ向かうためにさまざまな交流を重ねてゆく。そんな大切な意義のある場所であることを表しています。大妻は、一緒にできる場所であり続けたいと願っています。



真剣な深い学びによって得られる自主自立の精神と、他者への暖かい思いやりの心。 この2つを持ち合わせた、社会に貢献できる女性を育てることは、100年たった今も、そしてこれからも、ずっと変わることのない大妻からのメッセージです。

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スクールアイデンティティ プロジェクトについて

大妻中学高等学校では、創立100周年を迎えた平成20年度に、学校のあるべき姿(スクールアイデンティティ)を明確にするというプロジェクト活動を行いました。 まず大妻中学高等学校の関係者(生徒、保護者、教職員等)へのアンケート調査を行い、その分析結果を踏まえた学校内部でのディスカッションを重ねて、学校のあるべき姿についての基本コンセプトを策定しました。
続いて、外部パートナー※の協力のもとでロゴマークを制作しました。基本コンセプトをもとにしてOtsumaのOをモチーフとした三つの輪がデザインされ、色遣いとしては、伝統を表すパープルを基調としながらも、活気のあるビビッドな色調も用いられています。色の選定にあたっては、学校のイメージを表す言葉を選んでもらい、それを色に変換するというカラーイメージ調査をアンケートのひとつとして行い、その分析結果を参考にしました。 最後に、今回のプロジェクトを一言で表現するコピーを作成しました。メインコピーの




は、外部パートナーを交えた度重なるディスカッションの末に生まれました。ロゴが組み込まれた、読めないコピーは、極めて斬新なものであると自負しております。このコピーを読んでくださる方の大妻中学高等学校へのイメージにあわせて、お好きな言葉をあてはめて読んでいただければと思います。
101年目の新たなスタートを切る大妻中学高等学校へのさらなる温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

※本プロジェクトを進めるにあたっては、(株)メディアチャンネル,(株)Biz-Upから多大なるご協力をいただきました。
※本ロゴマークは、従来の校章とは別に、大妻のスクールアイデンティティプロジェクトとして制定されたものです。

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ロゴマークのインタビュー記事が掲載されました。

本校のスクールアイデンティティ(SI)プロジェクトの一環として、新たに創られたロゴマークのデザインを担当してくださった、株式会社Biz-Up様のホームページにて、本校のインタビュー記事が掲載されましたので、どうぞご覧下さい。
株式会社Biz-Upホームページ「お客様インタビュー 大妻中学高等学校」

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