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その他

「英国と出会う旅」(オックスフォード大学)

 2013年、オックスフォード大学・ハートフォード・カレッジ主催の英国研修『Discover Oxford and Britain(英国と出会う旅)』に本校中学2、3年生22名が参加しました。

 初日は、大妻生が日本文化についてプレゼンテーションを行い、内容と共にその英語の発音の良さが場内から称賛されました。午後、幾つかのカレッジを見学し、 RA( Residential Adviser)と共に大学街等も巡り、数百年の時を刻む荘重で美しいオックスフォードの建造物や石畳の道に、歴史の重みを肌で感じていました。

 また、名門大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)も訪問しました。RAの皆さんは生徒と寝食を共にし、日常生活の世話から学習面での指導、Study Visit(文化遺跡等への旅行)の同行等を担当します。

 生徒の安全に配慮し、研修が順調に行われるよう絶えず監督して、全日程を通じ大きな助けとなってくれました。


Hertford College


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UCL-Japan Grand Challenge Event(ロンドン大学)

 2015年7月、大妻高校の生徒4名が、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)主催のUCL-Japan Grand Challenge Eventに参加しました。UCLが今から150年ほど前、日本の近代化を担った伊藤博文・井上馨・森有礼・五代友厚らを留学生として受け入れたことを記念して、日英の大学1年生・高校生がロンドンに集い、世界が抱えている共通課題について意見を交換し、知識と経験を深めるための公式イベントです。UCLの講義聴講や研究室訪問、ケンブリッジ大学訪問のほか、シンポジウムに参加してディスカッションとプレゼンテーションを行いました。





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ティーン特派員(読売新聞社主催)

 2014年、本校の高校2年生(当時)を含む高校生8人が、読売中高生新聞の「ティーン特派員」に選ばれ、海外プロジェクト探検隊として、シンガポールとマレーシアの資源・エネルギービジネスの最前線を取材しました。帰国後、数ヶ月にわたって議論を重ね、よみうり大手町ホールにて、同世代に向けた提言「世界に輝くNIPPONの未来」を発表しました。
 
 詳細はこちらをご覧ください。

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”Kotaka Girls Programme”(オックスフォード大学) 

Kotaka Girls
 
 卒業生支援の一環として、大妻コタカ記念会の協力を得て、オックスフォード大学・ハートフォードカレッジ主催”English in Oxford”,Otsuma Kotaka Alumni at Hertford College,English Language and British Culture Programmeを2012年の夏休みに実施しました。

 中高6年間をともに学び強い絆で結ばれた仲間たちが、さまざまな大学に進学したあと再び集まり、2週間にわたって学ぶプログラムです。リ・ユニオンを通して一層絆を深め、英語と英国文化を肌で感じ、オックスフォードライフ(寄宿生活)を体感できることは、とても貴重な経験でした。今度は3週間行ってみたいとの感想を口ぐちに述べていました。
 
 大妻中学高等学校は、卒業生のグローバルな活躍を期待し、成長を後々まで願う親密な関わりを模索する学校でありたいと思っています。



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井上校長在英日本大使館を訪問、大使と留学について話し合う

 大妻学院を代表して井上美沙子校長がロンドンにある在英日本国大使館を訪問し、新任の鶴岡公二大使、飯田慎一公使と面会しました。大妻学院主催の2016年10月16日にオックスフォード大学ハートフォード・カレッジにある「コタカ・ルーム」で実施される第2回文化交流イベント(今回は筝と尺八によるコンサート)に、大使より寄せられた後援メッセージへの謝意を表明しました。大使からは大妻学院とオックスフォード大学とが15年にわたる交流を続け、長期・短期の英国留学をした大妻生が250名(大妻高校卒業生用のKotaka Girls プログラムも含むとそれ以上となる)にものぼることへの両校の努力への賛辞と共に、今後の英日の交流のますますの発展を希望することが述べられました。今回のコンサートの演奏家サウンド・ピースを代表する児玉麻里氏と共に大使との記念撮影をして、1時間ほどの表敬訪問を終了しました。その記事が下記のものです。

国際交流

国際交流2

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