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海外大学への進学

ロンドン大学・ファウンデーションコースへの推薦制度

 イギリス・ロンドン大学は世界第4位にランクされる名門大学です。幕末の日本より留学を受け入れた最初の大学として、日本との歴史的な関係もあります。そのときの留学生とは伊藤博文、井上馨など長州藩士5人で、ロンドン大学のユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)にて学びました。

 UCLではファウンデーションコースとして、130名の留学生を受け入れています。世界中から志願者が集まり、狭き門となっています。大妻では2015年にUCLと提携し、同カレッジのファウンデーションコースの指定校推薦枠5名を獲得しました。日本初の指定校となります。

 ファウンデーションコースとは、留学生対象の1年間の大学準備コースです。イギリスの大学に進学するためには、ファウンデーションコースを修了する必要があります。UCLファウンデーションコースの修了者は、UCLへ進学することができ、他大学への進学も可能です。

 UCLファウンデーションコースの留学生130名のうち、例年約半数がUCLに進みます。残りの留学生のうち、半数以上がオックスフォード大学およびケンブリッジ大学へ進学します。

 大妻の6年間でしっかりと学んだのちは、イギリスの一流大学への進学の道が開かれています。


ロンドン大学との海外指定校協定

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